花粉症シーズンの春の肌荒れ対策法

kafun

春は3月から6月の初め頃までは花粉が大量に舞っているため、常に外出時はマスクが手放せないし、眠るときも布団を干した時についた花粉が付着しているせいか鼻水や鼻詰まりやくしゃみに悩まされ、マスクを手放せない人も多いです。

マスクで顔の肌の大部分を覆っているせいで、肌の乾燥が急に進んで水分不足に陥ってしまい、ファンデーションのノリが悪くなったり、ニキビができやすいのにも悩まされる時期です。

室内に加湿器を置いていても、花粉が入るからと窓を開けないで換気を怠れば乾燥肌になってしまうので、毎日の室内の換気は大切です。

正しい洗顔方法で洗顔をすることはもちろんですが、クレンジングできちんとメイクの汚れを落としきれていないことも肌荒れには良くないので、肌にダメージを受けやすい春こそ、きちんとメイク落としでメイクを落として洗顔し、水分補給をたっぷり化粧水をつけて補うと共に、
乳液も適量つけて、肌に汚れを残さないで水分補給と保湿を怠らないことでちょうどいい肌質を保って、肌バリアを強化することが大事です。

このようにしっかり汚れを落としつつ、肌に適度な潤いをあたえてくれるスキンケアってなかなか巡り会えないもの。

私は数年前から使い始めたプロアクティブが合っていっるようで、ニキビがなくても毎年この季節になると使い始めます。
「花粉とニキビケア」って意外な組み合わせに思えるかも知れませんが、花粉や乾燥肌に悩む人には一度試してみて欲しいです。

参考:プロアクティブ+は本当に効果あるのか?実際に使った私の口コミ